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2009年2月22日 (日)

三世の業障

Ts3d0279 「過去・未来・現在の三世の業障一時に罪消えて」(蓮如上人)

浄土真宗八代目の、蓮如上人の凄い言葉。

この言葉の重さ、とても全部はわからないですが、

雪の中、何とか何とかと、Aki氏と車を走らせ、間に合って飛んで駆けつけたから、

感動は一入(ひとしお)です。

浄土真宗親鸞会http://www.shinrankai.or.jp/

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日記」カテゴリの記事

コメント

ご苦労様でした!!

投稿: OYAMA | 2009年2月22日 (日) 22時52分

邪見、キョウマン(正信偈)の我が身と、ゆう事も知らされた御縁でした。中でも無常と言う事わからないですねぇ。。昨日も法友が先立ちました。如来の方便と受けとめ、精進いたします。

投稿: たえたゃん | 2009年2月23日 (月) 08時52分

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» 日常生活の心がけ [天地人]
「仏法は、真の幸福は、日常生活の善根から生ずると教える。  善因善果 悪因悪果 自因自果  まいたタネしか生えてこないのだ。  むろん結果は、ただちに現れるものもあれば、数十年後、  さらには、来世に結ぶものもある。  この因果の大道理を深信し日々精進する、  これが仏法者であり、親鸞学徒である。」         高森顕徹著 光に向かって100の花束より  親鸞学徒の光に向かっての生活は、  人相手ではなく、仏さま相手に、  悪を慎み、善に向かうよう、  一日一日を大切にしたいものです... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時25分

» 現在は過去と未来を解く鍵である [こころのビタミンS(浄土真宗親鸞会)]
「過去にああしていたらと後悔したり、未来もっとこうなったらと願望ばかり考えていると、今集中して全力が出せない、常に、今、今、今なんです!」 名前も思い出せないのですが、運転中、、ラジオから聞こえてきた言葉に本当にそのとおりだと共感しました。 仏教を説かれたお釈迦様は、 「過去に因を知らんと欲すれば現在の果を見よ 未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ」 現在の中に過去と未来がおさまる、と教えておられます。 だから「現在は過去と未来を解く鍵である」。 現在を見れば過去も未来もみな分かる。 ... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時26分

» 汚泥不染の徳 [白蓮華のつどい(浄土真宗親鸞会)]
浄土真宗親鸞会(http://www.shinrankai.net/)でお話を聞かせていただきました。 阿弥陀仏に救われた、正しい信心を表している、蓮の花の 五つの特徴、蓮華の五徳についてでした。 蓮華の、泥田に咲くが清らか華を開かせるように、 善人とうぬぼれている人にではなく、自分が極重の悪人と知らされた 人にのみ清らかな信心が頂けるのだ(汚泥不染の徳)と教えて頂きました。 法律や倫理、道徳では知ることのできない、真実の自己を 教える仏法に深く感銘を覚えました。 学生時代に偽善しか... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時28分

» 王舎城の悲劇 [富山で正信偈を学ぶ(浄土真宗親鸞会)]
今日は観無量寿経に説かれている『王舎城の悲劇』について、聞かせて頂きました。 『観無量寿経』は「機の真実」を説かれたお経といわれ、「機の真実」とは人間の本当の姿だと教えて頂きました。 『王舎城の悲劇』について聞かせて頂くと、中心人物の韋提希の姿は自分と同じだと知らされます。何千年前も、何千年後も変わらない、人間の本当の姿を、これからも仏法によって教えて頂きたいと思います。 ... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時29分

» 1から一つ一つ意味を聞いていくと… [浄土真宗親鸞会中川久支部]
親鸞聖人の書かれた「正信偈(しょうしんげ)」は、大変有名ですが、浄土真宗のお宅では、朝晩、読まれているにもかかわらず、その意味を知る人は、ほとんどありません。 確かに、漢字ばかりで、難しい言葉も多いので無理もないのかもしれません。 先日、その「正信偈」の中にある言葉の意味について、高森顕徹先生のお話を聞かれた方は、次のように感想を述べていました。 ・・・・・・・・・・ 「阿弥陀仏の救いは今救われた、ということがあること」 と聞いて、大変感動しました。 阿弥陀仏の目に見えないお力に... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時34分

» 浄土真宗親鸞会小牧の集い [浄土真宗親鸞会・小牧の集い]
昨日は昼と夜に楽田ふれあいセンターにて講演会をしました。犬山市、小牧市、大口町から新たに4名の方が来られました。お釈迦様の説かれた人間の実相のたとえ話をビデオで聞かせて頂き、終わってからビデオでお話しされた方はどんな先生ですかと尋ねられました。 浄土真宗親鸞会や高森顕徹先生のことを紹介いたしました。昼と夜に2名の方が連続して参詣され、皆さんと打ち解けて話しをしておられました。小牧や犬山は浄土真宗の寺が少なく、このような話しは初めてですと言われ、また次回も参詣したいと言われました。... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時36分

» 2月21日祖父江町体育館 [浄土真宗親鸞会 西尾張]
祖父江町体育館にて、講演会でした。 親鸞聖人のお言葉 「難思の弘誓は、難度海を度する大船   無碍の光明は 無明の闇を破する慧日なり」 のお言葉を通して、人生の目的を教えて頂きました。 参詣者 18名 参詣者の声 「今まで江原なんとかの本を読んだけど上っ面だけでしっくりこないと 感じていたが、今日のお話は仏教の元を話されていると思う」 浄土真宗親鸞会公式HP... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時37分

» とってもわかりやすくて… [常時前進50(浄土真宗親鸞会)]
今回は一宮市での親鸞聖人のご生涯を学びながらの勉強会でした 30名ほどの参加者がありました。 参加された方の声を聞いてみましょう 「思った以上にお話が良かったです。  何も知らずに参加させていただいたのですが来て良かったです。  続編又参加したいと思いました。よろしくお願いします」 「わかりやすく、仏教の意味を知るのに、有難いです」 「幼い時からの親鸞聖人の生き... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時38分

» 2月の法話日程 [「正信偈の集い」 (浄土真宗親鸞会)]
       名古屋市中区の金山駅の近くにある「金山18番館」にて、       親鸞聖人の法話を開催しております。       ○2月日程       場所:金山18番館            名古屋市中区正木3-13-8 山田ビル804号           金山駅から徒歩5分  地図       <行事内容について>         ・講演会 :   始めに仏教についての短いお話があり、                   続いて法話のビデオが上映されます。      ... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時41分

» 人間の実相 [三河HSJ(浄土真宗親鸞会)]
「煩悩具足の凡夫・火宅無常の世界は萬のこと皆もってそらごとたわごと 真実あること無きに、ただ念仏のみぞまことにておわします」 (歎異抄後序) 私達人間のことを歎異抄では、煩悩具足の凡夫と言われます。 正信偈では惑染凡夫と教えておられます。 煩悩=惑、とは貪欲、瞋恚、愚痴に代表される私たちを煩わせ悩ませる心です。 その煩悩に染まった、煩悩と一体になっているのが私達人間、凡夫です。 一念多念... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時43分

» 人は知らねど種は正直 [浄土真宗親鸞会西三河の集い]
○前回来られた寺出身の方が続けて来られました。★「蒔けば生え蒔かねば生えぬ 善し悪しの人は知らねど種は正直」 の歌を葉書に書いていたのですが、ご自身で、ネットを検索され、説明が丁寧になされていたと喜んでおられました。聞きたい気持ちがいっぱいの方です。ちょ....... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 10時46分

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