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2009年4月20日 (月)

ちまりこんさみ(2)~「私」

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ネットで見つけた台湾語講座です。

「私」のことを、中国語(北京語)では、「我」と書いて、「ウォー」と読むことをご存知の方は多いと思います。

では、台湾語では・・・・・・

「わ」とか「ぐわ」と読みます。

だから、お母さんが、家族に、「これつまみ食いしたの誰!」

と聞くと、おとうさんが、「ぐわ!」と答えます。(なんか、豪快な感じ)

そこで、「私は日本人です」は、「我(ぐわ)是(し)日本人(りぷんらん)」となります。

「ぐわし、りぷんらん」

※ちなみに台湾語は、日本語のあいうえおで表記した発音で通ずるようです。北京語は、日本語にない発音が大変多く、発音の習得が難しいです。

~出生為日本人用日語聴聞”世界之光”親鸞聖人的教義絶不是當然的事,非常幸福的一件事,真的感謝!~

~日本人に生まれ、日本語で”世界の光”親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂けることは決して当たり前のことではないのです。大変幸福なことです。感謝せずにおれません。~

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(浄土真宗親鸞会講師の加藤恒人です。)

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