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2009年4月18日 (土)

幸福站(2)

幸福站から幸福探しの旅が始まりました。

Ts3d0457

少し過去へ戻ってみましょう。

20年ほど前、髪を肩まで伸ばし、ギターをかき鳴らしていた少年が、ノートにこんな言葉(歌)を書きなぐっていました。

『しあわせ求めて 生きてきたけれど

 今まで僕は 生きてきたけれど

 少しも変わらないよ

 ほんの少しも

 僕の心 少しも 変わらないよ~』

17歳の少年が、17年間を、”今まで僕は 生きてきたけれど”と歌っていることに

注目せずにおれません。

生きる目的がわからない17年は、決して短くはなかったのでしょう。

無始より迷い続けてきた生命を感じてもいたのかな。Ts3d0397

(土曜日の新千歳空港では、よくFMの公開放送でコンサートなどが行われています。高校時代を思い出すのです。)

「曠劫多生のあいだにも
 出離の強縁知らざりき
 本師源空いまさずは
 このたび空しく過ぎなまし」(親鸞聖人)

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