語学

2009年5月12日 (火)

ちまりこんさみ(5)~業「ぎゃ(む)」

さきほどの、「業」、これは、卒業の業の字を書いて、「ごう」読みます。

これを、北京語読みでは「イエ」と読むのですが、

台湾語読みが、面白いです。

「ぎゃ(む)」と読みます。(この「む」は口だけ「む」の格好をして音を出さない。)

語感が、日本語の、「ごう」と、似ていますね。

王力宏 + Selina の「你是我心內的一首歌」北京語、台湾語両方が使われています。

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2009年4月28日 (火)

ちまりこんさみ(4)~ない

※幼い頃から父が「外国へいったり、外国語を学ぶと視野が広がるぞ」とよく言っておりましたが、「そうだな」と思います。

今日の台湾語「ちまりこんさみ」(あんたさっきなにを言ったの、你剛才説什麼?)は

「ぼー」です。これは、「ない」という意味。

「無人熟識」(ぼーらんしさい)とは、「知り合いが誰もない」とい意味です。

(北京語では、没有人認識)

それに対して「ある」は「うー」(有)といいます。

これについてのうんちくはのちほど。

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2009年4月24日 (金)

ちまりこんさみ(3)~ごめんなさい

「ごめんなさい」を、台湾語では、「ぱいせい」と言います。

(北京語では、對不起「トエプチー」です。)

草なぎ君も今ひたすら、「ぱいせい、ぱいせい」と謝っているんだろうな。

Ts3d0465 (これは、昨日、雪景色の網走です。)

~出生為日本人用日語聴聞”世界之光”親鸞聖人的教義絶不是當然的事,非常幸福的事,真的感謝!~

~日本人に生まれ、日本語で”世界の光”親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂けることは決して当たり前のことではないのです。大変幸福なことです。感謝せずにおれません。~

Ts3d0055

時々好みの「華流ポップス」を紹介したいと思います

張清芳と張宇 の「別來無恙」(その後つつがないですか?)

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2009年4月20日 (月)

ちまりこんさみ(2)~「私」

Pict0010

ネットで見つけた台湾語講座です。

「私」のことを、中国語(北京語)では、「我」と書いて、「ウォー」と読むことをご存知の方は多いと思います。

では、台湾語では・・・・・・

「わ」とか「ぐわ」と読みます。

だから、お母さんが、家族に、「これつまみ食いしたの誰!」

と聞くと、おとうさんが、「ぐわ!」と答えます。(なんか、豪快な感じ)

そこで、「私は日本人です」は、「我(ぐわ)是(し)日本人(りぷんらん)」となります。

「ぐわし、りぷんらん」

※ちなみに台湾語は、日本語のあいうえおで表記した発音で通ずるようです。北京語は、日本語にない発音が大変多く、発音の習得が難しいです。

~出生為日本人用日語聴聞”世界之光”親鸞聖人的教義絶不是當然的事,非常幸福的一件事,真的感謝!~

~日本人に生まれ、日本語で”世界の光”親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂けることは決して当たり前のことではないのです。大変幸福なことです。感謝せずにおれません。~

Ts3d0055

(浄土真宗親鸞会講師の加藤恒人です。)

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2009年4月18日 (土)

ちまりこんさみ(1)

いまで紹介しました、台湾語、「ちまりこんさみ」は、「いま、あんた何と言ったの」という意味でしたね。

台湾に行かれた方が、是非、使って頂きたい台湾語を「ちまりこんさみ」で、紹介したいと思います。

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